新しい文化や情報の発信拠点! 航空写真撮影から見る六本木ヒルズ


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新しい文化や情報の発信拠点! 航空写真撮影から見る六本木ヒルズ

新しい文化や情報の発信拠点! 航空写真撮影から見る六本木ヒルズ


2003年の4月に開業した六本木ヒルズ。
国内外からたくさんの人が訪れる東京を代表する観光地の一つとなっています。
そこで、今回は六本木ヒルズを東京空撮の和航による航空写真撮影を通してご紹介いたします。

ぜひ東京の新しい文化を発信し続ける六本木ヒルズの魅力を感じてください。

航空撮影を通して見る六本木ヒルズ

航空撮影を通して見る六本木ヒルズ


画像①
画像①は航空写真撮影による六本木ヒルズです。
六本木ヒルズを計画した目的は、当時の経済的な視点に偏っていた都市開発の価値観を一新することでした。

21世紀の新たな都市開発の指標として誕生したのです。
六本木ヒルズは六本木ヒルズ森タワーを中心に、集合住宅の六本木ヒルズレジデンス、グランドハイアット東京、テレビ朝日などをはじめとした文化複合施設となっています。
観光地としてたくさんの人が訪れていますが、近年は六本木アートナイトなどのアートを中心としたイベントも開かれ、世界中から人が多く集まり、新しい文化や情報の発信拠点としても注目されているのです。

ちなみに、港区指定の非常災害用井戸や備蓄倉庫などを備えた防災関連施設でもあることから、災害時での活躍も期待されています。



航空撮影による六本木ヒルズ森タワー

航空撮影による六本木ヒルズ森タワー


画像②
画像②は航空写真撮影による六本木ヒルズ森タワーです。
六本木ヒルズ森タワーは地上54階、高さ238mの超高層オフィスビルで、六本木ヒルズのシンボルとなっています。
内部構成は8階から48階までオフィス。
1フロア貸室面積は国内最大級の約4,500m2の規模を誇ります。

そして、最上層部には森美術館、東京シティビュー(展望台)などがあり、天候の良い日は屋上のスカイデッキも開放されています。

航空撮影による六本木ヒルズ森タワー


画像③
画像③は東京シティビュー(展望台)からの眺望になります。
東京シティビューは52階に位置し、海抜250m、360度ガラス張りの展望台です。
ダイナミックな東京の風景を望めることから六本木ヒルズ森タワーの人気観光スポットとなっています。
東京タワーや東京スカイツリーなどの東京を代表する観光地が一望でき、さらに天候が良い時には富士山も望めるのです。

またスカイデッキでは、都心にいながら星空観察を楽しむことができ、通年で天体イベントなどが開催され、人気となっています。

航空写真による六本木ヒルズレジデンス

航空写真による六本木ヒルズレジデンス


画像④
画像④は航空写真撮影による六本木ヒルズレジデンスです。
『Walking Distance(ウォーキング・ディスタンス)』をコンセプトにした都市型の超高層マンションになります。
地上43階建てのツインタワーで、2棟からなる総戸数はなんと227戸!ヒルズ族が居住する高級タワーマンションとしても話題になりました。
洗練されたデザイン、居住者の快適性を最優先にしたホスピタリティも魅力となっています。
まさに、人生で一度は住んでみたい憧れの超高層マンションといえるでしょう。

人間の豊かさや文化、対話などが生まれる都市づくりを目指した六本木ヒルズ。
東京には刺激的な場所が次々に誕生していますが、六本木ヒルズの魅力は衰えることはありません。
今後も私たちに新しい文化を提案してくれることでしょう。

以上が、東京空撮の和航による航空写真撮影を通してみる六本木ヒルズでした。